アイウェアは顔の一部

お久しぶり。
仕事でバタバタしてたらすっかり空いてしまったわ……oops.

今日はアイウェア(メガネのことよ!)について。
最近何故かアイウェアをほめてもらえることが多くって。こだわり抜いて選んだものだからとても嬉しいのよ。でもアイウェア選びは本当に大変。洋服を選ぶよりもハードルが高いわ。

全体的に何もかもがダサい方って、当たり前なんだけど、メガネ(←敢えてメガネと言うわ!)もダサいじゃない?

何故これだけ選び放題なのに、何故これだけ安価でそこそこおしゃれなものがあるのに、何故わざわざそれを選んだのかしら!
みたいな、信じられないフレームを使っている人をよく見かけるわ。特に男性ね。
アイウェア選びに悩める方に、アイウェア歴20年のあたしからの渾身のアドバイスをお届けするわ

スチールフレームは服を選びすぎるわ

アイウェアの中でもスチールフレームってとても難しいファッションアイテムよ。軽さと丈夫さとを考えると、金属素材の方が明らかに実用的であるのは分かるのだけど、ファッション的視点から見ると、あれはかなり計算しないと使いこなせないわ。

あたしの感覚なのだけど、日本人は顔の立体感がないし目も小さいから、細いスチールでシャープな質感のフレームをかけるとすごく印象がきつくなってしまうのよね。ただでさえも小さい目が余計に小さく見えてしまうの!
しかも、スチールフレームが合うのはスーツスタイルや、カジュアルだったとしてもきちんとアイロンのかかったシャツスタイルよね。メガネの硬い質感と、だらしがないカジュアルな服装とは雰囲気が違いすぎて全く合わなくなってしまうから、すごく服を選ぶフレームなのよね。

だから、ほとんど毎日スーツやシャツスタイルでいる人以外は、スチールフレームを避けた方が無難ね。

セルフレームは色とシェイプが全て

セルフレームは安くて、デザインも豊富。
最近はそれなりにオシャレっぽいものが多いから、とても手を出しやすいアイテムよね。

だけどやはり落とし穴があるから気をつけて!

日本人は髪の色が暗いし、肌も黄色いでしょう?
赤やブルーみたいな、はっきりした色のフレームをかけると、それだけで顔の印象が強烈になりすぎてしまうのよ。
お笑い芸人の方なんかは、奇抜なアイウェアで個性をアピールしているけれど、一般人にはトゥーマッチになりがちね。個性を売りにしているなら全く問題ないと思うのだけど、そうでないなら「そこまで頑張りすぎてないオシャレさ」を目指す方がベター。

やはり無難なのはブラックやダークブラウン。
髪の色と同じで、ブラウンも明るい色のものはおすすめしないわ。アイウェアって、かけると顔のどのパーツよりも先に目に入るじゃない? フレームの色が明るいと、フレームにばかり目がいってしまって顔の印象が残りにくいの。

べっ甲風のマーブルカラーや、キャラクターモチーフのようなものが入っているものも避けた方が無難ね。理由はもう分かると思うけれど。

フレームは大きめを選ぶのがキモ

とにかくフレームは大きめがオススメよ。
スチールフレームのところでも書いたけれど、日本人は目が小さくて凹凸が無いから、レンズの幅が狭いものや小さなものは、余計に目が小さく見えてしまうの。
あまりにも大きすぎるのはもちろんNG(←アラレちゃんを目指してるならいいけれど、あまりにも大きいものは頭が悪く見えるわ)。
適度に幅があって、相手が自分の顔を見たときに、きちんと「目の表情」が見えることが重要なの。

アイウェアを試着するときは、誰か気の置けない人に見てもらうのが一番よ。
気になるフレームをかけた自分の、ファーストインプレッションを聞きながら選べば間違いないわ。
もし自分で吟味する時は、必ず鏡で自分の目の印象が見えるかどうかを確認して。

横幅も勿論なのだけど、とにかくアイウェアのフレームはレンズの縦幅が細すぎないものをオススメするわ。



私は割と常にメガネを掛けているから、アイウェアがダイレクトに自分の印象につながってしまうの。
だから、アイウェアを選ぶ時はとにかくたくさん試して、時にはあちこちのショップを何ヶ月もかけて見て回ることもあるわ。
アイウェア選びはそのくらいに難しいの。

どうか安易なチョイスで自分のお顔を台無しにしないよう、心して選んで下さいね。

0コメント

  • 1000 / 1000