<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Miranda says</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com</link><description>Real Onee Life. Do You Wanna See?</description><atom:link href="https://mirandalee.amebaownd.com/rss.xml" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>自分らしさを探すこと</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/2026733</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/7c2ad4b8bc8687de4b6d1c146734fe4f_34e0ff710e1cf85c385e502c5f829200.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;自分らしく生きるって何だろう、という疑問は誰しもが一度は考えることよね。私の場合は「ゲイ」というパーソナリティと向き合う、というステップがあったから、かなり幼い頃から自分自身の「らしさ」について悩んできたの。その中で自分なりのセオリーを見出したわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分らしさを見失うと、人生の様々な局面で辛い思いをすることもある。もしも今自分らしさを見つけられずにいる人がいらしら、参考にしてみてね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎好きと嫌いを見極める&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;個性を考える上で、一番大切なのが「好きと嫌い」の分類ね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特にこれは日本人の国民性にもよるのだけれど、好き嫌いをはっきりと主張することを良しとしない風潮があるから、なんとなく好きでも嫌いでもない、という曖昧にしてしまうことが癖になっていたりするのよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だけど、自分の好き嫌いをきちんと認識出来ていないと、人生の多くを浪費することになるわ。何をするにも軸が定まらないと、どうでもいい躊躇に時間を取られることになるのだもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;例えばレストランを決める時になかなか店が選べない、なんてことないかしら。端的な例だけれど、イタリアンがいいのか、和食の気分なのか、はたまたただお酒が飲みたいのか…。こういう判断がすぐに出来ずに迷ってしまう人は、大抵他のこともすぐに決められないわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;好き嫌いを知り、自分の感覚に敏感になる練習をすれば、自分の傾向が分かってくるの。そうすると、つまらないことで迷うことが少なくなるし、何より自分自身がどんな人間なのか知ることにつながるのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分は何が好きで何が嫌いなのか、ノートにどんどん書き出してみて。まずはそこからね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎ロールモデルの重要性&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;好き嫌いを書き出してゆくと、徐々に自分の輪郭が見えてくるのだけれど、それを分析して明確なイメージに落とし込むのは結構骨が折れるわ。そして、漠然としすぎていて案外まとまらないの。そんな時に必要となってくるのが、あなたにとってのロールモデルの存在よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;誰か憧れている人や、こんな風になりたい、という理想のイメージはあるかしら。外見でもいいし、生き方でもいいのだけど、そういう理想のイメージがあるととても楽ね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;例えば、私は知花くららさんが永遠のロールモデルなのだけれど、何か迷った時に、知花くららさんならどう選ぶかしら、と考えてみるのよ。例えば洋服のコーディネートなら、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「私はモノトーンが大好きだけれど、知花くららさんなら、ほんの少し遊びのある色を加えるかもしれないわね。今日はバッグをイエローにしようかしら。」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんてね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こうやって、判断の基準を自分の感性以外の部分に見つけておくと、とても便利よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このロールモデルの話をすると、「真似したら個性がなくなるんじゃないの？」と思う方もいらっしゃるんじゃないかしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも心配いらないわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;残念ながら、どんなに憧れて真似をしても、身も心もそのものになりきることなんて出来ないから。だって、2人の人間が寸分たがわず同じ人生を歩むなんて不可能じゃない？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だけどその憧れとの差があなたの個性になるの。それを見つけるたびに、自分がどんな人間なのかまたひとつ学ぶことが出来るのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎自分を受け止める&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;他にも沢山お伝えしたいことはあるのだけど、あまりにも長くなりそうだから今日はとりあえずあと１つだけ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分を受け止めることについて。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分らしさを探し始めると、自分の嫌な部分にも向き合わねばならないわ。例えば、「私って、なんだか他人の悪口ばかり言ってる…」とか、「いつもネガティヴなことを考えてしまうわ…」とかね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんないけ好かない自分に出会ったら、まずは受け止めましょう。……と言っても、ことさらに難しく考える必要はないわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「こんな私なんて生きる価値もないゴミクズよ！」だとか「人生を見つめ直す為には悟りを開かなきゃならないわ…」なんて思いつめなくてもいいの。ただふんわりと、私は自分のこういうところがあまり好きではないんだな、と納得すればいいの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;嫌な自分に気付けたということは、自分を変えられるチャンスを得たということ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それに気がつくことが大切なのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そしてね、自分を変えたい！と思った時は、素晴らしいチャンスなのだけど、焦ってそれを変えようと思って逆に自分を追い詰めては元も子もないから、ちょっとずつね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;右利きの人が突然左手にペンを持ち替えても、うまく書くことが出来ないのと同じで、嫌な面もまたこれまでの習慣や経験からくるものだから、奇跡のように突然素晴らしい人間になんてなれないわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;少しずつ慣らしていくの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;上に挙げた例で言うと、「これからは、悪口を言ってしまったら、話題を変えよう」とか「ネガティヴに考えに溺れそうになった時は深呼吸しよう」みたいな具合に、ごくごく小さな変化から始めましょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしも昔は今よりもっと自分が嫌いで、もっとイライラしていて、世界の全てを憎らしく思っていたこともあるの。今も時々そうなるけど・笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、それ以外の素敵な部分を沢山持っていると知っているし、自分の本質は他にあると分かっているからちゃんと浮上出来るわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それが大切だと思うの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分らしさを知ることは、ブレそうになった時にちゃんと戻るブレない自分を作るということでもあるわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私もまだまだ勉強が必要だわ。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 17 Feb 2017 01:55:23 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/2026733</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>あたしの哲学</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/7c2ad4b8bc8687de4b6d1c146734fe4f_34e0ff710e1cf85c385e502c5f829200.jpg"></enclosure></item><item><title>anger &amp; hateとの付き合い方</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1906702</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/882e551504717324a10e122680654d47_529e39fe056645055a48121c15c2f1de.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;angerは怒り&lt;/div&gt;&lt;div&gt;hateは憎しみ&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;怒ったり、憎んだり…フラットに感情をコントロールしたいと願っても、中々うまく出来ないのよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;anger managementなんて言葉が少し以前に流行っていたけれど、怒りや憎しみという感情との付き合い方は、おそらく人類が永遠に向き合わねばならないテーマじゃないかしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;わたしも今までに色々と試してきたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もちろん本も読んだし、ヨガで精神統一をしたり、ノートに書き出して整理してみたり、様々な方法にトライしたわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でもね、わたしって、いかんせん血の気が多くって・苦笑。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;例えば仕事のタスクとして自分が納得できないことや、信念に背くことをやらねばならないことだって多々あるじゃない？ そういう時、そのタスクをこなすのにすごくパワーを使うわ。そして、最後まで納得できぬままに終わってしまって消化不良になることもあるの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな時に、「もしもこういうことを、もっとクールに捉えられる人間だったら、もっと生産的なのに」と思うわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でもね、その一方でわたしは、いちいちangerやhateに足を取られてもがく自分もまた愛おしいと思っていたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それが人間らしさでもあるのではないか、なんて言葉を理由にして。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だけど昨年、近しかった友人が、angerとhateに呑まれて変わり果ててしまった姿を目の当たりにした時に、怒りや憎しみを露わにした姿は人間らしくもなんともなくて、ただのどす黒くて醜い感情を持て余した姿でしかないと知ってしまったわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まるで般若のように恐ろしい顔つきなんだもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何が正解なのかは分からないけれど、angerやhateが胸に浮かぶ度に、自分がすり減っているのは間違いないの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それを続けていたら、人は鬼になるわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;素敵とは言い難いものよね、それって。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな姿はわたしの理想とはかけ離れているし。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんなことを考えて、モヤモヤしていたら、とあるわたしの尊敬する人が教えてくれたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「あなたくらいの歳の頃なんて、尖りに尖って怒りしかパワーがなかったわ。それが良いとは言わないけれど、今じゃそんな頃のことは誰も信じてくれないくらいに穏やかよ。焦る必要ない。」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼女はあたしが知る中でも最も素敵な人の一人よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私もそんな風に言えるように、毎日少しずつこのanger &amp;amp; hateとうまく付き合えるようになりたいわ。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 18 Jan 2017 13:57:23 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1906702</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>あたしの哲学</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/882e551504717324a10e122680654d47_529e39fe056645055a48121c15c2f1de.jpg"></enclosure></item><item><title>今年もよろしくお願いいたします</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1857853</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/935d34222d5c8ca0e5cb9b7696dd78af_a2df0fda671f581ef84d6f9e3086526f.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;なんだか、大晦日は年越しそばを頂いた後眠くてたまらず、ちょっと横になったら寝てしまい、一年の変わり目を感じずに年明けを迎えてしまいました・笑。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;年明けも、久々に高校時代の友人と会った以外は、ずっとやりたかった部屋の片付けに専念出来て、日々の忙しさを理由に乱雑になっていたあれこれを整理したの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨年は、年末に思いがけず、今までお互いに誤解があって距離のあった方と大の仲良しになれたり、反対に今までなんとなく違和感のあった人と距離を置いてもやもやした気持ちを整理したり、人間関係も含めて整理が出来たわ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年はこのブログももう少し沢山更新する余裕を持てるように、お仕事でも要不要を見極めて、自分の軸をブラさないようにしたい。いや、しよう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;(↑引き寄せの法則でいうとこういう時はすでに私はそれが出来てる、と思わなきゃいけないんだっけ？)&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかして今年もよろしくお願いいたします。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 07 Jan 2017 02:48:22 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1857853</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/935d34222d5c8ca0e5cb9b7696dd78af_a2df0fda671f581ef84d6f9e3086526f.jpg"></enclosure></item><item><title>&#34;ヴィーガン&#34;に思うこと</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1747293</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/ad21e2349a06afe88b2e02414808a9c1_04b7fde4d6fe261ed33d0d5d5007b21e.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;私の友人にも何人かヴィーガンの子がいるの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お肉を食べず（ヴィーガンにも色々あるみたいで、お魚は食べる子もいるわね。)菜食主義を貫いているわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ヴィーガンは単純に菜食主義とも訳せないというか、色々な考え方があるみたいね。そして実はヴィーガンの始祖は日本の宗教家で、菜食で健康になれるという医学的根拠は実はない、と書いてあるものもあって、確かに「動物性たんぱく質も必要」という声もあるわね、なんて思ったり。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何故急にヴィーガンを調べたりしたかというと、SNSで、人間が動物をもののように扱う残酷な動画を掲載して、ヴィーガンの素晴らしさを解く投稿を立て続けに目にしたからなの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;正直、私も肉を食べるのをやめようかと思ったわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だけどね、じゃあ何故野菜は食べていいのか、という疑問が生まれたのよ。たまたま私が見たポストは、「こんなに愛おしい動物達が残酷に殺されています！本来人類の身体はお肉を食べなくていいように出来ているのだから、食肉をやめましょう！」みたいなものだったのだけど、生き物、という視点で考えたら、野菜だって生きているものでしょう？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;確かにトマトをもいだり、キャベツを刈り取っても、動物のように悲鳴を上げたり血が流れたりする訳ではないけれど、やっていることは同じ。本当は曲がっているのが当然のキュウリをまっすぐにしたり、食べもしないものを飾りで盛り付けてゴミのように捨てたり。形が悪いだけで捨ててしまうのだから。それは残酷ではないの？ってこと。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;つまりね、「可哀想だから食べるな」とか「こんなに愛おしい動物達を食べるなんて問題外！」みたいな主張は論点がおかしい、と思ってしまうのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自然の摂理で言えば、動物も植物も全て食物連鎖の輪の中にいるけれど、過剰に発達してしまった人間が、必要以上のものを消費してしまうこと、それが最も悪く、一番の問題。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span style=&#34;-webkit-text-size-adjust: 100%;&#34;&gt;だから、家畜をもののように扱ったり、野菜を無駄に捨てるような命を無駄にする行為にはもちろん意義を唱えていくべきなのだけど、それは愛おしさをベースに語るべきではなくて、問題点を冷静に論破していかねばならないと思うの。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;誰もが必要なだけいただく生活をすれば、きっと食料生産のバランスも変わるでしょうね。でもそこで、産業を優先したら、おそらく近い将来、様々なバランスが取り返しのつかないレベルに崩れてしまうような事態になるはず。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そういう意識を持つことが大切だと思った冬の夜。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Tue, 06 Dec 2016 13:55:22 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1747293</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>あたしの哲学</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/ad21e2349a06afe88b2e02414808a9c1_04b7fde4d6fe261ed33d0d5d5007b21e.jpg"></enclosure></item><item><title>クルブシンヌとサコツィンヌ</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1686522</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/7617f600f268c63ef43df4f66b82ce56_e8e59e5b88a35ba25bd5f33cf8d1c1c9.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;どんなに寒くてもクルブシを包み隠さない者、それがクルブシンヌ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どんなに寒くてもサコツをまとい隠さない者、それがサコツィンヌ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;肌を魅せることを怠ると、人は劣化するの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;長い靴下は履かないの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;マフラーで首をぐるぐる巻きにするなんて、おぞましいったらないわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;馬鹿げたこだわりが、スタイルを作るのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんちゃって。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 28 Nov 2016 00:54:39 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1686522</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>雑談</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/7617f600f268c63ef43df4f66b82ce56_e8e59e5b88a35ba25bd5f33cf8d1c1c9.jpg"></enclosure></item><item><title>アウトプットする</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1653314</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/1b538e70b741e0c7142accfbd74acde6_918fb125eab784382d7067ed694b1368.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;黒いノートに白いペンで。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;無心に描いていると、頭がすっきり整理できるような気がする。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いつからか、このホワイトとブラックのコントラストに魅了されてしまったの。ここに本当はゴールドも足したいのだけど、ぐっとこらえて、引き算に。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今日は随分と気の早い雪だったけれど、積もらずに溶けてくれたから、なんだかまぼろしでも見たような気分。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一日バタバタしてしまったから、写真を撮り損ねたのが残念だわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今年も残り僅か。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;抱えてるタスクを１つずつ、こなしきって今年を締めくくらねば。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 24 Nov 2016 14:11:00 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1653314</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>雑談</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/1b538e70b741e0c7142accfbd74acde6_918fb125eab784382d7067ed694b1368.jpg"></enclosure></item><item><title>KYLIE COSMETICS</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1644576</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/71b7a22a7e47720d13a5d798a875f36e_7828a6ac4965274ab4473808eca0cccf.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;今世界中で大人気の、カイリージェッンナーのコスメブランド、KYLIE COSMETICSのバーガンディパレット(アイシャドウ)とマットリキッドリップスティックがようやく届いたわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;少し前から、ヌードカラーなリップにこだわっていたのだけど、中々出会えなくて。テラテラしてないマットな質感で、ヌードカラーっていうのが理想だったのだけど、中々見当たらないんだもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;I♡MAKEUPのLip Lavaっていうリキッドリップはなかなかよかったのだけど、とにかく何か飲めば付くし、何か食べたら取れちゃうの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でもKYLIEのマットリップリキッドは、キスプルーフなんて言うくらい、一日中カラーが落ちない、と色んなyoutuberが言ってたから、そりゃあもう試さずにはいられないわよね・笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、これまた色んなyoutuberが、KYLIEのアイシャドウパレットKYSHADOWのバーガンディがとてもいいってこれまた絶賛してたから、そちらも購入よ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まだ日本未上陸だから、BUYMAとかebayで買う方もいるかもだけど、KYLIE COSMETICSの公式サイトから日本へのシッピングも選べるし、Kylie自身が「たくさん偽物が出回っているから公式サイトから本物を購入してね！」と呼びかけてるわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、公式サイトが一番安いの！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アイシャドウパレットなんて、たった40ドルの商品がBUYMAで15000円なんて倍以上の金額で販売していたから驚いたわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;2週間ほどかかったけど、無事到着よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アイシャドウは文句無し！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;トパーズからバーガンディ、ダークプラムまで9色入っているから、色んな表情の目元が自在に作れるの。マットなカラーとグリッターの入ったカラーが両方入っているから、本当に万能ね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/e60ee1fdf1b7b85af8f34851bda9303e_8de8570d86c4aa86dc1d28d1ff5348fe.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&lt;span style=&#34;-webkit-text-size-adjust: 100%;&#34;&gt;そして、お目当のマットリップ。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしは、リップリキッド単体ではなくて、リップライナーも入ったマットリップキットを買ったのだけど、正直ライナーはいらなかったわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;と言うのも、ヌードカラーでも、かなり発色が良いから、さらにライナーで縁取ると、ちょっとトゥーマッチなリップになってしまうの。あたしはそこまで顔も濃くないから、唇ばかり目立つとちょっとバランスが悪くって。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、リキッドは最高にいいわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もうとにかく落ちない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;乾くまで少し時間がかかるのと、アメリカのお菓子みたいな独特の甘い香りがあるから、好き嫌いが分かれそうなのがネックだけど、きちんと乾かすと、夜めいくおとをするまでほぼ落ちないわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただやっぱりマットリップ特有の乾燥感はあるから、あたしはシャネルのリップバームで唇を保湿してからKYLIEのリップを塗ってるのだけど、下にリップバームを塗っても全然落ちないから、あたしみたいに何度も塗り直すのが嫌いなタイプにはとってもオススメ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回買ったリップはCandyKというお色なのだけど、本当はもう少しベージュっぽいカラーが良かったから、他の色も買ってみようかしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/9169c142fc7bb7b2d14de3f4b567619c_acd11b72a9baea0d7bfb04f7ab17fcdd.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&lt;span style=&#34;-webkit-text-size-adjust: 100%;&#34;&gt;ちなみに、唇が乾燥して剥けてたりすると、見た目がすごく汚くなってしまうから、はちみつとシュガーを大さじ1ずつ混ぜたスクラブで優しくマッサージ&amp;amp;ラップで3分パックをしてリップバームでしっかり保湿しておくのがおすすめよ。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今ちょうどホリデーコレクションで、かわいいポーチも出てたりするから、皆さんKYLIE COSMETICSを要チェックね！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;https://www.kyliecosmetics.com/&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.shopify.com/s/files/1/1133/5964/t/20/assets/bg-emailpop.jpg?12365606964977852643&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;Kylie Cosmetics℠&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;Welcome to Kylie Cosmetics℠ by Kylie Jenner! Kylie Jenner launched Kylie Cosmetics℠ in 2016 after the global launch of wildly successful Kylie Lip Kit.&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Wed, 23 Nov 2016 03:03:21 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1644576</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>美の探求</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/71b7a22a7e47720d13a5d798a875f36e_7828a6ac4965274ab4473808eca0cccf.jpg"></enclosure></item><item><title>音楽というアウトプット</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1644600</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/7c457bedce4c55abfe7fb44af097b445_5457174073925bd520c3c52f2b30205e.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;12月10日にライブに出演するの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;3歳からピアノを続けてきて、学生時代はずっとボーカルをやってきたから、音楽はあたしにとって生活になくてはならないものだったわ。プロを夢見たこともあったけれど、でもいつの間にか日々に忙殺される中で遠ざかってしまっていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、本当に何年振りかしら、ちゃんとしたステージで歌うことに。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;30分の枠をもらったから、5曲やろうと考えていて、うち3曲はオリジナルソングをやろうと決めたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今絶賛作曲&amp;amp;アレンジ中。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回初めてピアノを自分でなく他の人に弾いてもらうことにしたわ。そして、ドラムも、プロの方にお願いして、変則的だけれど、ピアノとドラムという組み合わせでステージをすることが出来ることに。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今そのメンバーで曲を仕上げているのだけど、自分の考えた曲が、いろんな人の手で分厚く深くなっていく感覚が本当に楽しくて、かつてないほどワクワクしてるの！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;3曲とも毛色の違う曲になりそうよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ライブがうまくいったら、レコーディングして音源を作りたいな。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Tue, 22 Nov 2016 12:19:07 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1644600</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>夢を叶える</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/7c457bedce4c55abfe7fb44af097b445_5457174073925bd520c3c52f2b30205e.jpg"></enclosure></item><item><title>アイウェアは顔の一部</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1577932</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/002bef5fef7c709816310a41ddf5afe5_b6f13e28a86ec39dbeb84f93b1892b0e.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;お久しぶり。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;仕事でバタバタしてたらすっかり空いてしまったわ……oops.&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今日はアイウェア(メガネのことよ！)について。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;最近何故かアイウェアをほめてもらえることが多くって。こだわり抜いて選んだものだからとても嬉しいのよ。でもアイウェア選びは本当に大変。洋服を選ぶよりもハードルが高いわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;全体的に何もかもがダサい方って、当たり前なんだけど、メガネ(←敢えてメガネと言うわ！)もダサいじゃない？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何故これだけ選び放題なのに、何故これだけ安価でそこそこおしゃれなものがあるのに、何故わざわざそれを選んだのかしら！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;みたいな、信じられないフレームを使っている人をよく見かけるわ。特に男性ね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アイウェア選びに悩める方に、アイウェア歴20年のあたしからの渾身のアドバイスをお届けするわ&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;スチールフレームは服を選びすぎるわ&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;アイウェアの中でもスチールフレームってとても難しいファッションアイテムよ。軽さと丈夫さとを考えると、金属素材の方が明らかに実用的であるのは分かるのだけど、ファッション的視点から見ると、あれはかなり計算しないと使いこなせないわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしの感覚なのだけど、日本人は顔の立体感がないし目も小さいから、細いスチールでシャープな質感のフレームをかけるとすごく印象がきつくなってしまうのよね。ただでさえも小さい目が余計に小さく見えてしまうの！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかも、スチールフレームが合うのはスーツスタイルや、カジュアルだったとしてもきちんとアイロンのかかったシャツスタイルよね。メガネの硬い質感と、だらしがないカジュアルな服装とは雰囲気が違いすぎて全く合わなくなってしまうから、すごく服を選ぶフレームなのよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だから、ほとんど毎日スーツやシャツスタイルでいる人以外は、スチールフレームを避けた方が無難ね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;セルフレームは色とシェイプが全て&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;セルフレームは安くて、デザインも豊富。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;最近はそれなりにオシャレっぽいものが多いから、とても手を出しやすいアイテムよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だけどやはり落とし穴があるから気をつけて！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本人は髪の色が暗いし、肌も黄色いでしょう？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;赤やブルーみたいな、はっきりした色のフレームをかけると、それだけで顔の印象が強烈になりすぎてしまうのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お笑い芸人の方なんかは、奇抜なアイウェアで個性をアピールしているけれど、一般人にはトゥーマッチになりがちね。個性を売りにしているなら全く問題ないと思うのだけど、そうでないなら「そこまで頑張りすぎてないオシャレさ」を目指す方がベター。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やはり無難なのはブラックやダークブラウン。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;髪の色と同じで、ブラウンも明るい色のものはおすすめしないわ。アイウェアって、かけると顔のどのパーツよりも先に目に入るじゃない？ フレームの色が明るいと、フレームにばかり目がいってしまって顔の印象が残りにくいの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;べっ甲風のマーブルカラーや、キャラクターモチーフのようなものが入っているものも避けた方が無難ね。理由はもう分かると思うけれど。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;フレームは大きめを選ぶのがキモ&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;とにかくフレームは大きめがオススメよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スチールフレームのところでも書いたけれど、日本人は目が小さくて凹凸が無いから、レンズの幅が狭いものや小さなものは、余計に目が小さく見えてしまうの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あまりにも大きすぎるのはもちろんNG(←アラレちゃんを目指してるならいいけれど、あまりにも大きいものは頭が悪く見えるわ)。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;適度に幅があって、相手が自分の顔を見たときに、きちんと「目の表情」が見えることが重要なの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アイウェアを試着するときは、誰か気の置けない人に見てもらうのが一番よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;気になるフレームをかけた自分の、ファーストインプレッションを聞きながら選べば間違いないわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もし自分で吟味する時は、必ず鏡で自分の目の印象が見えるかどうかを確認して。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;横幅も勿論なのだけど、とにかくアイウェアのフレームはレンズの縦幅が細すぎないものをオススメするわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私は割と常にメガネを掛けているから、アイウェアがダイレクトに自分の印象につながってしまうの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だから、アイウェアを選ぶ時はとにかくたくさん試して、時にはあちこちのショップを何ヶ月もかけて見て回ることもあるわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アイウェア選びはそのくらいに難しいの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どうか安易なチョイスで自分のお顔を台無しにしないよう、心して選んで下さいね。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 04 Nov 2016 12:39:20 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1577932</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>美の探求</category><category>あたしの哲学</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/002bef5fef7c709816310a41ddf5afe5_b6f13e28a86ec39dbeb84f93b1892b0e.jpg"></enclosure></item><item><title>センスは後からそだつもの</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1414386</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/519b782c4bc2559683db9d613f20c57f_84841f2d415cf18808cd0dcf7e44077c.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;センスがいい人っていると思うのだけど、センスって目には見えないものよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;センスがいいってどういうことなのか、センスって持って生まれたものなのか、なんてことを考えてみたわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎インスタグラマー的センスのいい人&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;インスタグラマーって最近すごく多いのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;全身のコーディネート写真や、並べた私物をおしゃれに撮影して載せてる人たちね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;写真のアングルとか、写す小物とか、細かいセンスが求められるように思うわよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、あれって果たしてセンスなのかな……と思う部分もあるのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしも今新しく始めたアカウントでインスタグラマー風な写真を撮ってみたりしてるけど、どこかなんていうのか、こうあるべき、みたいな写真を撮ろうとしてることに気がつくのよ。食べ物は真上から、とかね・笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;つまり、構図や撮り方がパターン化されていて、それ風なものは量産出来るってこと。格段に洒落てなくても、それっぽくできるのよ。だかはインスタグラマー風のセンスはそれほど高度な感性ではないと思うわ。器用な人ならすぐに真似できてしまうの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎しかしセンスは真似から生まれる&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;でも、全ては真似から生まれるのは、仕方ないし当たり前なのよ。これだけ文明社会が発展すると、もはやゼロからなにを生み出すというのは不可能に近くて、全てにインスピレーションがあると言っても過言ではないものね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なにを、どんなバランスで、どう組み合わせるのか、どうしたら感性に働きかけるものになるか、それを判断して感じ取れることがセンスがあるかないかということ。だから、上記のインスタグラマー的センスのいい人とて、やっぱりセンスがあることに変わりはないのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、ただの真似、それ風、止まりではなくて、本当にセンスのある人になるためには、その先の「私はこれを愛している」っていう自信というか、流行や常識に左右されない軸が必要だと思うの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;流行ってるものをそれなりにそれっぽく合わせることなんて誰にでも出来ることだもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎心から愛せるものと出会う&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;そもそも審美眼は、生まれ持った反射神経はあると思うのだけど、ある程度はお勉強と同じで、学ぶことが必要ね。それは、何かテキストでバランスや構図を学ぶこともだし、様々なものを見て、多くの人の心を惹きつける所以を学んでみることで少しずつ身に着くわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、その中から、私にはこれが一番しっくりくる、という何かを見つけることが第一歩じゃないかしら。流行とは関係なく、自分が心からいいと思えるものね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の場合は、それは、モノトーンとゴールドの世界よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;散々色んなファッションを試してきて、黒と白のコントラストと、そこにゴールドが加わることで生まれるゾクゾクするような華やぎにここ数年ずっと心酔しているわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;時代もファッションもうつろうもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だからもちろんあたしのこのモノトーン病がある日急に変わることだってあるかも知れないけれど、でも、あたしは自分に似合うものの形や質感、組み合わせを自分なりの落とし所を見つけて組み合わせていると自負しているの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だから誰かにセンスがいいと言われるとすごく嬉しいし、自分に似合うものと着たいものが合致しているから、ファッションで悩むことってないのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;（もちろん、着たいものがありすぎてどれにしような悩むことはあるけど・笑）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;流行に左右されずに自分が愛せるものと出会って、集めてゆくと、やがてそれが自分自身の個性になってゆくということね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎自分だけのマガジンを作るのよ&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;以前私もファッションで路頭に迷って、部屋のインテリアもちぐはぐになった時期があったの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その頃に始めたのがスクラップブック作りね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スクラップブックと言っても、そんなに手の込んだことはなにもしないわ。雑誌や本に好きだと思うものを見つけたら、とにかく切り抜いて、スクラップブックに貼っていったの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ウェブで見つけたものは、スクリーンショットや画像保存をして、それ用のフォルダにどんどん放り込んだわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そしたら、カラフルでトゥーマッチなおしゃればかりしていたあたしがその時惹かれていたカラーがシンプルでモノトーンなものばかりだと気付いたの。これはある意味で私の中では革命的発見だったわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分が本質的に魅力を感じていたものと、過去から引きずっていた「あたしはこういうイメージ」という幻影のギャップから迷っていたというわけ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分がどんなものを愛しているか語れない方は、まず集めてみるところから始めてみるのがいいと思うわ。組み合わせのテクニックも、そういうお気に入りを眺めて、実際に自分でもあれこれトライしてみるうちに身につくわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アウトプットしないと身につかないから、失敗を恐れずにトライしてね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;人生もおしゃれも、心からワクワクするものと出会っていないと不幸になってしまうわよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしもまだまだ勉強中よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 09 Oct 2016 11:05:53 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1414386</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>あたしの哲学</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/519b782c4bc2559683db9d613f20c57f_84841f2d415cf18808cd0dcf7e44077c.jpg"></enclosure></item><item><title>秋のお花でコーディネート</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1414274</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/24876a1226dfb484eed34cfc9b9166fb_c0b95b2c7e818f0aac7586a97f96a3d3.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;今日は、季節ごとに開催される大切な友人のお家でのホームパーティー。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしはお花の担当。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まだここではお話ししていなかったわよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私、実は以前フローリストとして活動をしていたから、お花のコーディネートに関してはプロフェッショナルなのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回は、ちょっと写真では見にくいけれど、バーガンディカラーの葉が美しいディアボラ、真っ赤な実の鈴バラ、グリーンにほんのり赤が滲んだジニア、秋らしい橙色のマム、そしてビビッドなブラッドオレンジが鮮やかなケイトウでコーディネート。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;足元には、ハロウィンのイメージと実りの秋をイメージしたパンプキンも。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;テーブルのコーディネートをするときは、こんな風に、高さのあるものと、足元を飾るものを用意して、バランスを取るのがオススメ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;お料理は案外高低差が出ないじゃない？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;せいぜいワイングラスやなんかしかないから、少し上に花が覗くようにすると、ぐっと引き立つの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;足元に飾るのは、今回のように果実やなんかでもいいし、小さなコップに小ぶりな花を活けても素敵ね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;前回は小さなグラスにお花を活けたの↓&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/178e7c3e2a2e2db5fc166919b551fd02_977c8ca90b7f7f74caa968b90b4b8c4e.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&lt;span style=&#34;-webkit-text-size-adjust: 100%;&#34;&gt;あとは、何か印象的なオブジェでもいいのよ。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;以前あたしが作ったコーディネートでは、レンガやバークチップを置いて、そこにゲストが持ち帰れるように小さなサボテンの鉢をかざったりしたことがあるわ↓&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/df3fe166af65680fa472aed851d09201_06ef0b6ea9de2d485154154766ed6027.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;テーブルや空間の花あしらいは、思い切って大胆に高低差をつけることで、ダイナミックになるの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;食事が弾むようなアイテムを飾ってみるといいわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これはあたしからのアドバイスなのだけど、初心者のうちは色数を増やさないことも、おしゃれにまとめる秘訣の一つ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;沢山色を入れて美しく飾るのはなかなか難しいわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;同系色にまとめるか、近しい系統の色を合わせる程度がオススメよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;またテーブルコーディネートのやり方をご紹介するわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 09 Oct 2016 10:17:49 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1414274</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>あたしの哲学</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/24876a1226dfb484eed34cfc9b9166fb_c0b95b2c7e818f0aac7586a97f96a3d3.jpg"></enclosure></item><item><title>やっぱりシンプル</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1411950</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/c6a66588ba092d3fc8cea7b9602e7091_fd5e30ee80275b1c4a9b2957a11aaabc.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;先日ネイルに行ってきたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当はこのカラーで、ゴージャスな一粒ストーンを乗せていたのだけど、まぁ日常生活に支障がありすぎて（←とにかくあちこち引っかかる。そして指が通らないものが多数・笑）、ストーンはオフしてトップジェルだけ塗り直し。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こういう時、ジェルと硬化のライトがあると本当に便利ね。ネイルをしていると、欠けてしまったりすることもあるから、ほんの少しのリペアなら自分でやれば次にサロンに行くまでなんとか出来るわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、ストーンをオフして思ったのだけど、やっぱり今はシンプルが気分みたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;爪の形も割と理想に近いシェイプ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;冬はシンプルネイルで行こうかしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 08 Oct 2016 14:49:50 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1411950</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>美の探求</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/c6a66588ba092d3fc8cea7b9602e7091_fd5e30ee80275b1c4a9b2957a11aaabc.jpg"></enclosure></item><item><title>旅すること</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1404164</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/d37fec02080ee8e0d32e1bce7a2f4198_afeaaaa408ede7a991b840264681c966.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;あたし、旅行、というものをほとんどしないの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どこかに出掛ける時は大抵、仕事、とか友人の結婚式、とか、なにかしらその場所を訪れる理由があるから、観光目的でどこかに行くことはほとんどないわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何故かというと、理由は一つ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とにかく大荷物を持ち歩きたくないからよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;大きなスーツケースをゴロゴロ引いて、土地勘のない場所を歩くなんてストレスフルすぎて本当にダメなの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それに、旅行に出かけても、タイムスケジュールを切ってバタバタとどこかを見に行ったりするのもちょっと苦手ね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;休日は気の向くままに過ごしたいの！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だってせっかく日常を離れているのに、時間割をなぞるみたいに行動するなんてツライわ・笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この価値観を共有出来る人がなかなかいないから、あたしは旅行と縁がないのね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、旅行として行くことには興味がないけれど、他の地域に「住んでみたい」という気持ちはあるのよ。だから、昨年ウィーンを訪れた時は、特にどこも観光はしなかったけれど、街を沢山歩いたわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もしここに住んでいたら、と思いながら街や人を眺めると、なんだか住んでるみたいな気持ちになるの・笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だから、旅行したいと言うよりも、特に異国には、移住したいと言った方がいいかもしれないわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とはいえ、全く知らない土地を訪れると、気持ちもリフレッシュ出来るし、世界は広いのね、と感じることも出来るから、定期的に旅をすることは人生に必要なことよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな訳で、来月は大分へ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;大分はあたしにとって、とても大切な神様がいらっしゃる場所。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ご挨拶に出掛けて、ついでに土地の物を沢山頂く旅！たのしみだわーっ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 07 Oct 2016 03:32:29 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1404164</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/d37fec02080ee8e0d32e1bce7a2f4198_afeaaaa408ede7a991b840264681c966.jpg"></enclosure></item><item><title>おネェという性を生きる</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1401942</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/6e83e1da62eb51d4d80fce5f254c20e2_fc9488b3383aaa5e113a1a61b47c0868.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;おネェって楽しいのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;毎日鏡に向かってメイクをしたり、普通の男なら身につけないだろうなっていうアイテムを選んでみたり、ネイルをしたり、本当にたくさんの可能性が増えるんだもの！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしは、皆に「はじめて」と「サプライズ」を届ける存在だと思ってるの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だって、これは悲しいことだけれど、まだまだ日常生活でおネェを目にすることはないでしょう？だけど、例えばあたしの友人や会社の人たちは、あたしという存在を通しておネェの生き方や、哲学を知ることが出来るのだもの！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だから、あたしは多くの人にとってのエンターテイメントだと自覚してるのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;心無い言葉を投げられることや、二度見されることが全く無いわけではないけれど、そんなもの、あたしにとってはなんでもないわ。昔は落ち込んだりもしていたけれど、今のあたしは自分がおネェであることを心から楽しんで過ごしているから、驚くほど何も感じないの笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;単に、そういう人たちの哲学とあたしという存在が合致しなかっただけ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;心の狭いやつ！とも思わないのよ。だって、あたしも彼らのことは理解できないもの。これは仕方のないことだから。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしはおネェというジャンルの性を生きて、様々な気づきや学びを得ることが出来るということだけで十分に幸せ。周りの、あたしを理解してくださる人達の愛にも支えられているしね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日々感謝せねばならないわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もちろん、このブログを見てくださっているみなさんにも、感謝感謝です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 06 Oct 2016 11:59:32 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1401942</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>あたしの哲学</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/6e83e1da62eb51d4d80fce5f254c20e2_fc9488b3383aaa5e113a1a61b47c0868.jpg"></enclosure></item><item><title>年下との恋</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1393288</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/656f5b9c36037239ae63fa4eba60782f_c63997af19980ae1e89527683d2cfb85.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;先日のこと。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;全く予期せぬタイミングでかなり年下の男の子に告白されたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼とは全くの友人で、お互いゲイなのはもちろん知っていたけど、セックスするような関係ではなかったのね。ただ時々会って飲む程度だったから、本当に驚いてしまって。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しばらく悩んだのだけど、丁重にお断りしたわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だって、彼は春にはもしかしたら地元に帰ってしまう人だったんだもの。前から、地元に戻っての就職も考えていると言っていて、その時はまさか告白されるなんて思っていないから「それはそれでありね〜」なんて返してたのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だから改めて尋ねたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もしも、地元で仕事見つかったら帰るんだよね？って。そしたら、「まだ悩んでるけど、帰ると思う」って言うんだもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それってどう言うこと？って感じでしょう？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とりあえずあたしと付き合いたいけど、地元に帰る気持ちもある、って、そんな都合良くいかないわよ！とは言わなかったけど、頭にハテナが浮かびまくってしまって思わず、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「もしセックスしたいだけなら別に付き合わなくてもいいんだよ？」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;と答えたら、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「セックスもしたいけど、それよりちゃんと付き合いたいから」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんて思慮深い答えが返ってきてますます混乱したわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼からすれば、もしかしたら、あたしと付き合って、東京での就職を考えてみようと思っていたのかも知れないけれど、あたしもう若くないもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼の地元の地方都市に住む気持ちにはならないし、いずれ故郷に帰りたい人と先も見えぬまま、とりあえず付き合ってみる、というのもね……。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だって、明日の見えない関係に真剣になるのは難しいわ。もしかしたら春に居なくなるかもしれない人と、その人が心を決めるまでやきもきしながら関係を続けるなんて、苦行だもの。だからやっぱり、気持ちだけいただいて、丁重にお断りしたと言うわけ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まあ焦って相手を探してるわけではないから、気長にステディ探しは続けるけれど、年齢と共にやっぱり価値観も変わるんだなぁ、と感じた出来事だったわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 05 Oct 2016 02:27:42 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1393288</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>雑談</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/656f5b9c36037239ae63fa4eba60782f_c63997af19980ae1e89527683d2cfb85.jpg"></enclosure></item><item><title>傷を負って見えてくるもの</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1388504</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/e8e85cb84ef2879e286d25b4735ed1be_483b6bc9a93c119ad79f390f142f0054.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;ここ1ヶ月ほど、ずっと座骨神経痛に悩まされているの…。最初は腰の痛みだけだったのが、右足全体が痺れていて、昨日整骨院に行ったら、ヘルニア寸前との診断。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しばらくは整骨院通いをしなければならなさそうよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どこか不自由になると、見えてくるものがあったりするわよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;足が少し痛むだけで、こんなにも動きが制限されてしまうんだなぁ、と思っていて、ふと気がついたの。心も同じなのよね、と。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;心に痛みを感じると、人は痛みを恐れて二の足を踏んでしまったりするじゃない？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それが一時的に心を守るためなら構わないと思うのだけど、慢性化してしまうと、気持ちに柔軟性がなくなって、限られた考えや思いに囚われてしまうようになるんじゃないかしらって。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;事実、この数ヶ月仕事のストレスで気持ちがずっと固くなってしまっていたから、あたし自身も考えが萎縮してしまっていたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、その痛みばかり感じる環境を離れてみたら、それまで頑なになっていた気持ちが解放されて、すごく自由なビジョンを描けるようになっていたわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;心が痛みから解放された瞬間だな、って思うのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;引き寄せの法則、って確かにあると思うの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;最近フォローさせていただいている方のブログを読んでいて、まさにそうだな、と学ぶことばかりだから！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;悪い方にばかり考えてしまう時って、それにばかり囚われて、結局どんどん悪い方に進んでしまうじゃない？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そういう時に自分の気持ちを客観的に観察して、それ以上深追いしない、ということにトライしてみようと思うの。ついつい、いつまでも同じことにイライラしてしまったり、モヤモヤし始めたら止まらなくて、芋づる式に過去の腹立たしいことまで思い出してしまったりするのは、心にも身体にも悪いわよね。そりゃぁ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ハッピーに生きる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それを、当たり前にしたいわ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 02 Oct 2016 23:35:00 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1388504</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>雑談</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/e8e85cb84ef2879e286d25b4735ed1be_483b6bc9a93c119ad79f390f142f0054.jpg"></enclosure></item><item><title>お財布の替え時</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1382782</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/ba32464dde5d03d5d219ceba498eb3ab_0f5460d322b99f806d13926fa19dc8f5.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;お財布は風水的には毎年新調するのがいい、と言われているじゃない？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしのお財布は、かれこれ3年ほど使っているヴィトンのアンプラント。三つ折りだからコンパクトで、とても重宝しているの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;替えてもいいのだけど、まだまだ現役で使えそうだから、悩ましいところ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;気分としては、少し明るい色のお財布でもいいかな、と思ったりもするのだけど、レザーも馴染んできて、やっぱり手放せない笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、最近小ぶりのバッグで外出したいことがあって、止むを得ずジバンシィのミニポーチにお金とキャッシュカードだけ放り込んで出かけたら、それが案外便利で、シャネルの小ぶりのコインケースとかをお財布として使うのもありかなぁ、なんて思ったり……。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とりあえず年末まで考えようっと。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 02 Oct 2016 06:00:38 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1382782</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>雑談</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/ba32464dde5d03d5d219ceba498eb3ab_0f5460d322b99f806d13926fa19dc8f5.jpg"></enclosure></item><item><title>心の贈り物</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1378054</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/d93ac9a97edf73e4e928c5ad836f199d_0c69e47f3a816fe09e1187f83eb3ea26.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;実は、昨日でとあるプロジェクトの担当から外れたのだけど、取引先の方からこんな素敵なプレゼントをいただいてしまって、不覚にもちょっと涙腺が緩みそうだったあたし。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;大好きなピエールマルコリーニのマカロン！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こういう気遣いが出来る人はとても素敵よね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしも見習わなきゃ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;仕事であっても、こうして心通うお付き合いが出来るのは、本当に幸せなことね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;来週から、また新しいプロジェクトが始まるけれど、いつも心地よくあれるように気をつけなければ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/64f1fb298b0da916e14627a3f2ba81fc_cdb62ccd810de720f781b63c97f37c70.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;</description><pubDate>Sat, 01 Oct 2016 00:12:05 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1378054</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>嬉しかったこと</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/d93ac9a97edf73e4e928c5ad836f199d_0c69e47f3a816fe09e1187f83eb3ea26.jpg"></enclosure></item><item><title>あたしの夢</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1373936</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/b0d96c4a7470b78fa86a427ae4c552b4_4282deab593105814d373b7cad1d863c.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;最近は、仕事が忙しすぎて、ほとんど活動出来ていなかったのだけど、あたしアクセサリーブランドをやっているの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;モノトーンのシンプルな装いでも、女を格上げ出来るアイテム&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;というのがコンセプト。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただパーツを組み合わせるだけではなくて、必ず自分で作るパーツを入れ込んでいるの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしが大好きな素材は、チュールとリボンなのだけど、その甘い素材と、少しハードなメタル素材を合わせて甘辛にするのも好き。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;トップの写真のイヤーフックは、レース編みで作ったパンジーがポイント。結構ボリューミーなのだけど、色をモノトーンにしているから、意外とカジュアルにも使えると思うわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あとは、昔何故かこれを作る機械がうちにあって(←何故あったのか、誰も覚えていないという・笑)小さい頃に幾つも作って遊んでいたスターボウのモチーフもあたしのブランドに欠かせないモチーフ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/7b15cd333f114c034a68a806ec3b8dff_56185387d6fbdc45d1a3a4e8847748bd.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/49018154e6e67217d588cc16fbcb111c_4a79ed951a75bb64a5b20b1969d1dbef.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;あたしの夢は、アトリエを立ち上げること。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ウエディングドレスのデザインから、ライフスタイルに関わるものまで、あたしのテイストが詰まったブランドにしたいの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アトリエにはフラワーショップと音楽のスペースも絶対に必要。もう、内装のイメージもあるのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;40歳で独立する為に、まだまだ勉強したいことが沢山！やってみたい刺繍の技法や、そもそもの服飾の基礎もきちんと学びたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;気持ちがワクワクする方に。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;みなさんの夢は何かしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 29 Sep 2016 23:39:47 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1373936</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>夢を叶える</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/b0d96c4a7470b78fa86a427ae4c552b4_4282deab593105814d373b7cad1d863c.jpg"></enclosure></item><item><title>シンプルネイルの誘惑</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1372809</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/2d0b0040630e9d63574cf740f08017c3_72b1e03ba2242e2635dd807702e65475.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;ネイルのデザインを考えている時に、ネットで検索していると必ず出てくるのが、「オフィスネイル」というデザイン群。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このレベルならオフィスでもOK！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;みたいなヌードカラーやフレンチの代わり映えのしないデザインがしこたま出てくるわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;はっきり言ってあたし、全く興味がなかったの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしは仕事柄、派手なネイルをしていても特に問題はないから(←そもそもオフィシャルにおネェだし、メイク会社に行ってるし・笑)、自分を相手に売り込む為のツールだと思ってるのよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だって、特に親指は、お名刺交換の時に相手に見えるから、印象的な方が有利だし。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だから毎回こだわり抜いたオリジナルのデザインをオーダーしていたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、ここにきて急に、ヌードカラーで、特に凝ってもいないデザインに惹かれてしまっているの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何の変哲もないシンプルネイルばかりチェックしている自分に気づいて驚いたわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;数年に一度、こうして自分のテイストが変わるのよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;例えばお洋服だって、以前は原色のものだったり、それこそ全身柄物を着たり、とにかくプラスのおしゃれが大好きだったのに、今は、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ブラック、ホワイト、グレー、ネイビーしか着ない、と決めているの。柄ものはほとんど無くて、あってもストライプ程度よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あとは、時計やアクセサリーでゴールドやシルバーを差し色にする程度。だから爪も華やかな方が映えると思ってきたのよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そもそもミニマリズムなんて怠慢！くらいに思っていたのに。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしどうしちゃったのかしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;守りに入ってる訳では全然ないと思うのだけど…。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;土曜日にネイルサロンに予約を入れたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;シンプルで、でもあたしらしさを失わないデザインを考えなきゃ！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;チェンジしたらアップしますね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 29 Sep 2016 12:53:30 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1372809</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>美の探求</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/2d0b0040630e9d63574cf740f08017c3_72b1e03ba2242e2635dd807702e65475.jpg"></enclosure></item><item><title>気分を切り替えるスイッチ</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1368385</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/83d5cab25cf8fb4b85a21372baf4ef7b_31ef78e6a8a56ad11f616ad64c863531.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;みなさんは気分を切り替えたい時、何をしてらっしゃるかしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしは朝起きてどうにも気持ちが乗らない日は、あえて入念なスキンケアをして、普段会社に行く時はしない念入りメイクをして、心を整えるの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;メイクって、とても面倒に感じる時もあるけれど、ふと自分の顔を見た時に、薄汚れた起き抜け顔だったらますますテンションが下がってしまうじゃない？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アイラインを跳ね上げて、眉も少し強めに引いて、気合をいれるだけでも気分が上がるわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それから、絶対に欠かせないのが、シャネルのアイテム。愛すべきシャネルのアイテムを身につけると気持ちがしゃんとするの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;気合を入れたい商談の時や、タフな交渉が必要な時も、シャネルのアクセサリーは御守りとして身につけるようにしているわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;過去にはお酒や暴食に逃げて失敗したこともあるし、自己啓発本を読み漁って、逆に自分を見失ったりもしたの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;気分の切り替えがしたいのに、逆に自分を痛めつけてしまったら逆効果よね・苦笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自己啓発本ではないのだけど、あたしは尊敬している人の本で気持ちをあげることも多いわね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特にあたしがバイブルにしているのはこれ↓&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h4 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎IKKO 心の格言200&lt;/h4&gt;&lt;div&gt;あたしが心からリスペクトするIKKO様の格言集。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;単なる自己啓発本とは全く違って、全てIKKO様の経験からくる含蓄のありすぎる言葉の数々に、胸が苦しくて一気には読めない程よ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/dp/4789736350/ref=cm_sw_r_tw_awdl_x_J566xbPF44ZMN&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Ohvm3aftL._SS500_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;IKKO 心の格言200&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;そしてこちら↓&lt;/div&gt;&lt;h4 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎知花くらら てーげーでいこう！&lt;/h4&gt;&lt;div&gt;生まれ変わる時は、知花くららさんになりたい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それくらいに大好きな知花くららさんの、ライフスタイルを綴った本。所々に出てくる知花さんの美しすぎる手書き文字にさえ惚れ惚れしてしまう、あたしの大事なバイブルよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;https://www.amazon.co.jp/dp/4093423881/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_C866xbFR6YDKS&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51kbzXOiSDL._SS500_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;知花くららの「てーげーでいこう！」&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;この2冊はどんな時でも見られるように、机に置いているの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;美のエキスパートと、美を体現する人の言葉や生き方には学ぶものがたくさんあって、何度も何度も読み返して、自分の心に貯めているわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;もうどうしようもなくやさぐれたい時は、ちょっといけないけれど、白ワインのボトルを片手にSEX AND THE CITYのDVDをひたすら見ることもあるけどね・笑&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;よほど前向きな人か、前向き風なだけでただ何も考えてない人間でもなかったら、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「気持ち切り替えていこう！」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんてこぶし握ったりしたところで、モヤモヤを断ち切れるないわ。そんなに簡単に気持ちが切り替えられたら誰も苦労しないってのよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;だから、気持ちを切り替えるための「助走に入るスイッチ」を持っておくことが大事だと思ってるの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;即、何もかも流して前向きにはなれなくても、ほんの少し自分らしさを取り戻すためのきっかけになるものね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それがあたしの場合は、丁寧なメイク(←NOT厚化粧)や、上に紹介した本だったりするの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;パブロフの犬じゃないけれど、自分の中で、気持ちのベクトルを変える条件反射の材料を用意しておく、ということね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;みなさんのスイッチは何かしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 28 Sep 2016 12:17:45 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1368385</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>あたしの哲学</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/83d5cab25cf8fb4b85a21372baf4ef7b_31ef78e6a8a56ad11f616ad64c863531.jpg"></enclosure></item><item><title>運命の香りに出会う</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1362450</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/cec03dead176925558e68dee950b5d57_4fb52c7e537928a2f9b83e973b9f14f9.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎香りとの出会い&lt;/h3&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;今日はあたしの愛する香水のお話をしようと思うの。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;あたしが初めて使った香水は、ブルガリのプールオムだったわ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;小さい頃からずっと、いい匂いがする、ということに対してすごく魅力を感じていたの。ブルガリを選んだのは、完全に当時初めて付き合った彼の影響ね(あたしにもそんなピュアな時代が…)&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;初めて香りをまとった日、人生が変わった、と思ったのよ。香水をひと吹きした瞬間に、別の人格を得たような気さえしたわね。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;安っぽいデオドラントスプレーの香りじゃない、丁寧に調合された香りの奥行きをまとう事で、なんだか生まれ変わったような気がしたの。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎一つの香りに縛られない&lt;/h3&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;香水選びはとても難しいわ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;だって、魅力的な香りってこの世に五万とあるんだもの！&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;あたしは今50種類ほど香水を持っているのだけど、どれもお気に入りの香り。その時々の季節や自分の気分、TPOに合わせて使い分けているの。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;よく、同じ香りをまとって印象付ける、みたいな事を聞いたりするじゃない？でもあたしはお洋服と同じで、香りも使い分けるものだと思うわ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;もちろん、シャネルのココが香った時に思い出される女、っていうのも素敵だけれど、自分自身の魅力を語る言葉が沢山ある方がもっと素敵じゃない？&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;多面的な魅力は一つの香りだけでは語れないもの。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎自分の香りに出会うには…&lt;/h3&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;間違ってはいけないのは「流行ってる香りを選ばない」ということね。例えば、数年前にクロエが大ヒットしたじゃない？&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;確かにヒットするには理由があって、素晴らしい香りだったけれど、自分がクロエな女かどうかは分からない、ということ。それに、もしかしたらもっと自分に合う香りがあるかも知れないのに、流行ってるっていうだけでそれを使うなんて愚の骨頂だわ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;香水売り場にはきちんと香りのプロフェッショナルがいるのだから、こんな雰囲気の香りを探していて…と相談すれば香り選びを手伝ってもらえるわ。香りは奥深いものだから、あたしのようにとにかく沢山試す、というやり方もあるけれど、最初はプロフェッショナルの力を借りるのが早道ね。自己判断だけではなかなか運命に出会えないのよ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎香りのお持ち帰り&lt;/h3&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;香水にこれからトライする方は、いきなり買わない、ということも覚えておいて。お店で知ることが出来るのは香水のトップノートという最初の香りなの。香水はトップ→ミドル→ラストと時間や体温によって香りが変化してゆくから、香りの最初の印象が素晴らしくても、後から違和感を感じてしまうこともあるわ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;紹介してもらった香りで気になるものを2つまで絞り込んだら、左右の手首にひと吹きずつ着けて一旦香りを持ち帰るのがオススメよ。二つの香りの変化を確かめて、しっくりくる方を選べば失敗はないわ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h3 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎Miranda&#39;s recomend&lt;/h3&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;これまで数々の香りを試してきたあたしのオススメを紹介するわ！&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h4 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;【ジョー マローン ロンドン】&lt;/h4&gt;&lt;h4 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎イングリッシュペア&amp;amp;フリージア コロン&lt;/h4&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;ジョーマローンは1994年に創立されたブランド。ロンドンで生まれたブランドらしく、ナチュラルでボタニカルな香りがベースなのだけど、都会的な魅力もある、あたしの一番のお気に入り。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;中でもこの「イングリッシュペアー&amp;amp;フリージア」の香りは秀逸の一言ね。フルーツの甘さとフリージアの花の芳しさが溶け合うと、こんなにも素晴らしい香りになるのね？！という驚きを感じるわ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;ジョーマローンはもちろん一つの香りをそのまま楽しむことも出来るのだけど、重ね付けをして自分らしくアレンジ出来るのがいいところ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;スリムなボトルだから、ポーチに入れて持ち歩きやすいのも嬉しいわ。&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://m.jomalone.jp/product/3584/12553/-/English-Pear-Freesia-Cologne&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;http://m.jomalone.jp/media/export/cms/products/926x542/jo_L26K01_926x542.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;イングリッシュ ペアー ＆ フリージア コロン | ジョー マローン ロンドン&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;秋のエッセンスを凝縮したかのよう。英国の果樹園で収穫した熟したての洋梨の官能的なみずみずしさを白いフリージアのブーケで優しく包み、アンバー、パチョリ、ウッドで豊潤に仕上げています。ジョー マローン ロンドンのno.1人気の香りです。&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h4 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;【クリード】&lt;/h4&gt;&lt;h4 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎アバントゥス&lt;/h4&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;クリードはジョーマローンと同じイギリスのブランドなのだけど、こちらは歴史があって、1760年に創立された、英国王室ご用達のブランドよ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;さすが…歴史あるブランドだけあって、お値段も決して安くないわ。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;でもクリードの香水はどれを取っても名香と言えるほど素晴らしいの。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;中でもあたしのお気に入りのアバントゥスは、是非殿方への特別なプレゼントにして欲しい逸品。この香りをまとうだけで、一流の男の風格と色気が生まれるわ！&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;戦いに出る戦士のつかの間の休息をイメージしたこの香り。決して荒々しさはなく、瑞々しくて、でも深みがあって、若造には使いこなせない大人のための一品ね。これを着けている殿方には滅多に遭遇しないのだけど、もしふとすれ違った殿方からこの香りがしたら、思わず「待って！抱いて！」と叫びたくなるわよ(←どんなよ)&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;あたしは、例えばビジネスの商談でキリッと気分を引き締めたい時なんかに、女性がこの香りをまとうのもとても素敵だと思うけどね。&lt;/div&gt;&lt;div style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://cafedesparfums.jp/brand/CREED/CRE-078-0209.html&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;http://cafedesparfums.jp/common/img/common/headerGlobalLogo.png&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;Café des Parfums｜カフェ デ パルファム｜クリード｜クリード オードパルファム アバントゥス&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;あなたの香りが、きっと見つかる。&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;h4 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;【ペンハリガン】&lt;/h4&gt;&lt;h4 style=&#34;text-align: left;&#34;&gt;▶︎リリーオブザバレー&lt;/h4&gt;&lt;div&gt;この香水は、今はもう廃盤のバーバリーの香水が無くなった時に一時ショックで立ち直れなかったあたしの前に降臨したもの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今気がついたのだけど、ペンハリガンもイギリスのブランド。今回ご紹介するのは、きしくも全てイギリスのブランドね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;リリーオブザバレーというのはすずらんの花のこと。バーバリーの香水も白百合のようなフラワーブーケの香りで、それをかなり愛用していたあたしは、廃盤と知ってそれはショックを受けたわ。フローラルと言っても雑味の多い香りが多くて、花についた朝露をそのまま閉じ込めたようなピュアな香りは少ないの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、このペンハリガンのリリーオブザバレーに出会えたわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;すずらんの芳しい香りを嗅いだことはあるかしら。百合の花の香りに似ているけれど、もっと繊細で透明感があるの。ただ、すずらんの花はとても小さいから、あの香りをそのまま抽出することは出来ないんですって。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、それが見事に落とし込まれたのがこのリリーオブザバレーよ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ほんの少しつけるだけで、一日中幸せを感じられる素晴らしいフローラルノート。是非試してみて欲しいわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.penhaligons.jp/fs/pen1872/146-771505A&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;http://www.penhaligons.jp/shop/item/pen1872/picture/goods/1_1.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;リリー オブ ザ バレー オードトワレ 50ml&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;誕生：1976年&#xA;「永遠の愛」をテーマに作られたスズランのシングルフローラル。ソフトなタッチで広がるシトラスとベルガモットの爽やかな香りに、リリー オブ ザ バレー（ドイツのすずらん）、ローズ、イランイラン、ジャスミンといったクリーミーなホワイトフラワーがとけあい、無垢な美しさにあふれた優雅なハーモニーを奏でます。時代を超えて多くの女性に愛されているペンハリガンの代表作のひとつです。&#xA;&#xA;&#xA;★リリー オブ ザ バレー オードトワレ 100mlはこちら&#xA;&#xA;&#xA;&#xA;HEAD NOTESレモン、ベルガモット、ゼラニウム、オレンジオイル、プチグレン&#xA;HEART NOTESローズ、イランイラン、ジャスミン、リリー オブ ザ バレー、セロリシード、カルダモン&#xA;BASE NOTESオークモス、サンダルウッド&#xA;[各ノートについて]&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;今日は随分と長くなってしまったわね！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;また、折をみてオススメの香りをご紹介します。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Miranda.&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Tue, 27 Sep 2016 00:49:36 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1362450</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>美の探求</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/cec03dead176925558e68dee950b5d57_4fb52c7e537928a2f9b83e973b9f14f9.jpg"></enclosure></item><item><title>こんにちは。Mirandaです。</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1358103</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/150d90ca4c1f301704e8b5c34233d595_1ca1af21ad34c0c1ace59c4fd9a35612.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;こんにちは。皆さん。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;東京の外資系企業で働くOL、Mirandaです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これから私の日々や考えを、毎日投稿していこうかな、と思っているの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;インスタントなSNSが蔓延するこの世の中にあって、敢えてブログというメディアを選んだのには訳があるわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;140文字ではあたしの哲学は語れないし、お友達関係とは切り離したメディアが欲しかったから。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ここには、東京で生きるオーバー30独身のあたしや、あたしの周りの人たちについて出来る限りリアルに綴りたいと思っているの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;時には毒を吐くこともあるけれど、そんな毒も楽しんでいただけたら幸いね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;少し、あたしの自己紹介をしておこうかしら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あたしMirandaは、東京在住で外資系企業に勤めるOLよ。OLと言っても、あたしは男と女の狭間を生きるヲンナ。おネェとして誇り高く生きているの。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いずれメディア露出を目論んでいるわ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;シャイニーゲイやネオおネェ、ニューカマとは違う、ディープでリアルな働くおネェの日常はなかなかに刺激的。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;シャネルをこよなく愛するあたしは、ネイルもメイクも気を抜かないのだけど、最近少しオーバーウエィト気味。毒抜きついでにダイエットもしようかしらね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;これから、どうぞよろしくね。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 25 Sep 2016 14:04:01 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com/posts/1358103</guid><dc:creator>Miranda Lee</dc:creator><category>あたしについて</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/207847/150d90ca4c1f301704e8b5c34233d595_1ca1af21ad34c0c1ace59c4fd9a35612.jpg"></enclosure></item><item><title>Home</title><link>https://mirandalee.amebaownd.com</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;記事一覧&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;記事一覧&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 25 Sep 2016 13:44:27 +0000</pubDate><guid>https://mirandalee.amebaownd.com</guid></item></channel></rss>